大阪体育大学×ソフトバンク株式会社 産学連携スポーツDX実証プロジェクトに参画|頭上から見る部活動の可能性
- 公衛 吉田

- 1月21日
- 読了時間: 2分
更新日:2 日前

2026年1月21日、大阪体育大学とソフトバンク株式会社による産学連携スポーツDX実証プロジェクトに、ドロカツとして参画しました。
AIを活用した部活動指導モデルの開発・実証という、名前だけ聞くと少し背筋が伸びる取り組みです。
その一環として、ドロカツは大阪僥倖高等学校アルティメット部の撮影協力を担当しました。
未来の話をしているプロジェクトですが、ドロカツとしてやることは意外とシンプル。 ちゃんと撮って、ちゃんと見る。
撮影を担当したのはドロカツメンバー・髙田さん
今回の空撮を担当したのは、ドロカツメンバーの髙田さん。
一等無人航空機操縦士。空撮歴8年。テレビ番組や企業PR映像を手がけるドローン空撮・映像プロデューサーです。映像コンテストでの受賞歴もあります。
教育分野では「あべのキッズドローンプログラミング教室」を主宰し、『第2回ドロカツ全国大会2024』では全国1位を輩出しました。
そして現場では、、、めちゃくちゃ語ります。
安全管理、画角、チームの動き。気づけばミニ講義が始まっています。
ドローンが上がると、その解説が、だいたい全部映像で証明されます。
競技と映像の両面を理解した空撮者として、安全管理を徹底しながら撮影を行いました。

俯瞰で見る、という体験
アルティメット部のメンバーの動きを俯瞰で捉え、一部は選手を追いながら撮影しました。
普段は自分の視点で必死にプレーしている選手たち。
でも、頭上から見るとチーム全体の動きが一目でわかる。
練習の合間にその映像を全員で確認。
「ここ空いてる」「この動き遅れてる」「今の連携よかった」
専門用語が飛び交い、ときには笑いもありながら、真剣な議論が続いていました。
頭上から見ると、不思議と素直になります。
映像は責めないけれど、ちゃんと事実を映す。
上空からの映像によって、チームの動きが共有される。
可視化が、対話を生み出す時間になっていました。
テクノロジーが生み出す可能性_スポーツDX 実証プロジェクト
DXという言葉は少し大きいですが、現場で起きていたことは、とても人間的でした。
頭上から見る。みんなで見る。少し気づく。そして、また走る。
テクノロジーは前に出すぎない。でも、ちゃんと仕事をする。
スポーツの現場で生まれた可視化と対話の時間は、部活動の新しい可能性を感じさせるものでした。
ドロカツとしても、競技・教育・テクノロジーを横断しながら、現場に価値を届けていきます。











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