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登録日: 2023年4月27日

記事 (13)

2025年12月24日5
第3回ドロカツ東日本大会レポート!
― 競技と体験が、自然につながった一日 ― 2025年12月21日、電気通信大学にて第3回ドロカツ東日本大会 とドローンプログラミング体験会を開催しました。 当日は 9チーム・25名 の選手が参加。競技も体験会も同じ会場で行われ、朝から夕方まで、ドローンが飛び交う一日になりました。競技前から、もう大会は始まっていた(この時点で楽しい) 会場に入ると、すでにあちこちで準備が始まっていました。 「ここ、数値どうする?」「さっきよりちょっと右かも」 画面をのぞき込みながらプログラムを確認したり、スタート位置で機体の向きを微調整したり。 練習時間は短い。でも、その短い時間を、ぎゅっと使っているのが伝わってきました。 まだ競技は始まっていないのに、もう会場は“大会の空気”でした。 競技前から、もう大会は始まっていた(この時点で楽しい) 会場に入ると、すでにあちこちで準備が始まっていました。 「ここ、数値どうする?」「さっきよりちょっと右かも」 画面をのぞき込みながらプログラムを確認したり、スタート位置で機体の向きを微調整したり。 練習時間は短い。でも、その短い時間を、

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2025年12月19日8
第3回ドロカツ西日本大会レポート!
第3回ドロカツ西日本大会レポート! ― 悔し涙も、歓声も。23チーム・200名以上の想いが重なった2025年12月7日、兵庫県・神戸電子専門学校にて、 ドローンプログラミング&操縦競技大会「ドロカツ 第3回 西日本大会」開催しました。 本大会は、神戸電子専門学校との共催で実施しました。 そしてこの西日本大会は、決して「当日の一日」だけで完成した大会ではありません。 ドロカツは、技術を競う大会であると同時に、挑戦することそのものを肯定する場です。 何ヶ月も前から始まっていた、この一日 神戸電子専門学校の学生たちは、何ヶ月も前からドロカツ運営スタッフとの打ち合わせを重ね、学校内での準備、リハーサル、役割分担、機材確認を進めてくれていました。 配信、MC、映像制作、競技進行、システム運営、会場誘導。それぞれの役割を、「与えられた仕事」としてではなく、「自分たちがつくる大会」として引き受けてくれていた姿が、とても印象的でした。 当日はさらに、大阪体育大学の学生、彩星工科高等学校の学生も運営に参加。学校や年齢の枠を越え、ひとつのチームとして大会を支えてくれました。

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2025年12月13日2
【お知らせ】第3回東日本大会当日のご案内・各種資料について
いつもドロカツへの温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。この度は「第3回東日本大会」にご参加いただき、心より感謝申し上げます。 大会当日をスムーズにお迎えいただくため、観戦や準備に必要な情報を以下にまとめました。すべてPDFでご確認いただけますので、事前にご一読いただけますと幸いです。

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公衛 吉田

公衛 吉田

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