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第3回ドロカツ全国大会、開催しましたー!ドローンプログラミングと操縦で挑んだ本気の一日


みなさま、こんにちは!


ドロカツ実行委員会の武田です。


2026年5月10日(日)、

兵庫県三田市にある


三田市総合文化センター 郷の音ホールで、


第3回ドロカツ全国大会を開催しました!



第3回ドロカツ全国大会PV

いやー。


まず、ひと言でいうと。


めちゃくちゃいい一日でした。


もちろん大会なので、

勝ったチームもあれば、

悔しい結果になったチームもあります。


でも、それを含めて、


「ああ、これがドロカツだなあ」


と感じる一日でした。




マイクロドローンが映す挑戦の舞台

次はこちら。


大会前日に、会場をマイクロドローンで撮影しました。


まだ選手たちが入る前の郷の音ホール。


客席も、舞台も、競技フィールドも、

まだ静かなんです。


でも、なんとなく、


「明日ここで何か起こるぞ」


という空気があるんですよね。


静かなのに、

ちょっとワクワクする感じ。


この会場に、翌日、全国から子どもたちが集まります。


そう考えると、

前日の何も起きていない会場ですら、

ちょっと胸が高鳴ります。


ちなみに当日配信もしておりましたので、下の画像をクリックして、当日の様子をぜひご覧ください♪


大会当日 配信アーカイブ
大会当日 配信アーカイブ


いよいよ大会当日。選手たちが集まってきました


そして大会当日。


朝9時から受付スタート。


選手たちが続々と会場に入ってきます。


ちょっと緊張している子。


いつも通りニコニコしている子。


パソコンを開いて、もう準備モードの子。


ドローンを何回も確認している子。


そして、


「ほんとに今から全国大会出るの?」


というくらい、

のほほんとしている子。


いますよね、そういう子。


でも、そういう子が本番で強かったりするんです。




会場にいるだけで、子どもたちの個性が見えてくる


会場にいるだけで、

子どもたちの性格が見えてきます。


慎重な子。

勢いでいく子。

仲間を励ます子。

黙って集中する子。

とりあえず楽しそうな子。


みんな違って、

みんないい。


きれいごとみたいですが、

大会の現場にいると本当にそう感じます。


ドロカツは、ドローンの大会です。


でも、見えてくるのは、

ドローンの上手さだけではありません。


その子の考え方。

仲間との関わり方。

失敗した時の反応。

うまくいった時の喜び方。


そういうものが、

ぜんぶ出ます。




母の日に聞いた、ちょっと泣けるひと言


そしてこの日は、母の日でした。


本番前、ある選手がこんなことを言ってくれました。


「母の日だから、優勝をお母さんにプレゼントしたい」


いや、これはもう。


反則です。


そんなこと言われたら、

大人はだいたい泣きます。


優勝したい。


仲間と勝ちたい。


練習の成果を出したい。


そして、

応援してくれているお母さんに喜んでほしい。


子どもたちは、

そんな気持ちでこの舞台に立っていました。



午前はドローンプログラミングスキルクラス


午前中は、プログラミングスキルクラス。


自分たちで作ったプログラムで、

ドローンを自律飛行させる競技です。


これがですね。


見た目は静かなんです。


パソコンを見て、

ドローンを置いて、

実行ボタンを押す。


でも、やっている側は、

めちゃくちゃドキドキしています。


なぜなら、

ボタンを押したら、もう手が出せないからです。


あとは、

自分たちが作ったプログラムを信じるだけ。


これ、なかなかしびれます。





ボタンを押したら、あとは信じるだけ


ドローンがふわっと浮いた瞬間。


選手たちの目が、

一気に真剣になります。


「いけるか?」


「曲がった!」


「止まって!」


「うわー!」


会場のあちこちで、

小さな声が聞こえます。


練習ではうまくいっていたのに、

本番では少しズレる。


ほんの少しの違いで、

結果が大きく変わる。


これがプログラミング競技の難しさです。


でも、だからこそ面白い。


うまくいった時の喜びも、

うまくいかなかった時の悔しさも、

本物です。



悔しさも、ちゃんと次につながる


今回のプログラミング競技では、

思うように飛ばなかったチームもありました。


競技が終わったあと、

悔しそうな顔をしている子もいました。


でも、その悔しさって、

すごく大事です。


適当にやっていたら、悔しくなりません。


本気で考えて、

何度も試して、

仲間と話し合って、

それでもうまくいかなかったから悔しい。


その悔しさは、

ちゃんと次につながります。


点数には出ないけれど、

そこに積み重ねてきた時間があります。


ドロカツでは、

そこもちゃんと見ていたいです。




午後は操縦スキルクラス。会場の空気が変わります


そして午後。


操縦スキルクラスになると、

会場の空気が一気に変わります。


さっきまで静かだったのに、

急ににぎやかになります。


「いける!」


「落ち着いて!」


「次いこう!」


「ナイス!」


いいですね。


この感じ。


これぞドロカツ。


操縦しているのは一人です。


でも、戦っているのはチーム全員。


声をかける子。

次の動きを見る子。

ミスしても切り替えさせる子。

なぜか一緒に体が動いている子。


いますよね。


見ているだけなのに、

自分も操縦しているみたいになっている子。


あれ、かわいいです。





本気なのに、楽しい。これぞドロカツ


操縦競技は、会場全体が盛り上がります。


ドローンがゲートを抜ける。


成功する。


拍手が起こる。


失敗する。


「あー!」となる。


でもすぐに、

「次いける!」と声が飛ぶ。


このテンポがいいんです。


勝負なので真剣です。


でも、空気は重くない。


本気なのに、楽しい。


これがドロカツの一番いいところかもしれません。



最後の試合は、ほんまに熱かったです


特にオープン部門の最後の試合は、

かなり熱かったです。


両チームが100点を超えるハイレベルな戦い。


会場の空気も、


「これはすごいぞ」


という感じになっていました。


小学生も、

高校生も、

専門学校生も、

大人たちも、

みんな見入っていました。


ドローンが飛ぶだけで、

こんなに会場が一つになるんだなと。


あらためて感じる時間でした。




結果発表。笑顔も、悔しさもありました


そして、結果発表。


ここでも、いろんな表情がありました。


名前を呼ばれて、

ぱっと笑顔になる子。


仲間と喜び合う子。


少し悔しそうにしている子。


拍手を送りながら、

次は自分たちが勝ちたいという顔をしている子。


いいですね。


大会って、こういう場所です。


勝って終わりでもない。

負けて終わりでもない。


うれしい。

悔しい。

楽しかった。

また出たい。


その気持ちが残ることが、

一番大事なのかもしれません。






★スポンサー賞★


株式会社ミラテクドローン様より、素敵なスポンサー賞を授与いただきました。



スーパードローン阿倍ンジャーズ(所属:あべのキッズドローンプログラミング教室)
スーパードローン阿倍ンジャーズ(所属:あべのキッズドローンプログラミング教室
にらめっこ(所属:D-TYPE.須磨教室)
にらめっこ(所属:D-TYPE.須磨教室)
名寄高校(所属:北海道名寄高等学校)
名寄高校(所属:北海道名寄高等学校)




★総合★


プログラミング・操縦の両面を評価した総合順位です。



~ジュニア部門~


優勝


フライト☆スリー

所属:D-TYPE.須磨教室



準優勝

スピンエアームド

所属:スカイベース神戸



第3位


D-TYPE.三田教室

所属:D-TYPE.三田教室



フライト☆スリー(所属:D-TYPE.須磨教室)
フライト☆スリー(所属:D-TYPE.須磨教室)
スピンエアームド(所属:スカイベース神戸)
スピンエアームド(所属:スカイベース神戸)
D-TYPE.三田教室(所属:D-TYPE.三田教室)
D-TYPE.三田教室(所属:D-TYPE.三田教室)


~ミドルジュニア部門~


優勝

メッタグロス

所属:D-TYPE.須磨教室



準優勝


GT Shape

所属:D-TYPE.須磨教室


ときゅか

所属:D-TYPE.須磨教室・D-TYPE.三田教室



メッタグロス(所属:D-TYPE.須磨教室)
メッタグロス(所属:D-TYPE.須磨教室)
GT Shape(所属:D-TYPE.須磨教室)
GT Shape(所属:D-TYPE.須磨教室)
ときゅか(所属:D-TYPE.須磨教室・D-TYPE.三田教室)
ときゅか(所属:D-TYPE.須磨教室・D-TYPE.三田教室)


~オープン部門~


優勝


南親衛隊

所属:神戸電子専門学校



準優勝


名寄高校

所属:北海道名寄高等学校



第3位


名寄高校Bチーム

所属:北海道名寄高等学校



南親衛隊(所属:神戸電子専門学校)
南親衛隊(所属:神戸電子専門学校)
名寄高校(所属:北海道名寄高等学校)
名寄高校(所属:北海道名寄高等学校)
名寄高校Bチーム(所属:北海道名寄高等学校)
名寄高校Bチーム(所属:北海道名寄高等学校)





★プログラミングスキルクラス★



~ミドルジュニア部門~


優勝


メッタグロス

所属:D-TYPE.須磨教室



準優勝


GT Shape

所属:D-TYPE.須磨教室


ときゅか

所属:D-TYPE.須磨教室・三田教室


にらめっこ

所属:D-TYPE.須磨教室




メッタグロス(所属:D-TYPE.須磨教室)
メッタグロス(所属:D-TYPE.須磨教室)


~オープン部門~


優勝


名寄高校

所属:北海道名寄高等学校



準優勝


NDI

所属:神戸電子専門学校


南親衛隊

所属:神戸電子専門学校


名寄高校Bチーム

所属:北海道名寄高等学校




名寄高校(所属:北海道名寄高等学校)
名寄高校(所属:北海道名寄高等学校)




★操縦スキルクラス★



~ジュニア部門~


優勝


フライト☆スリー

所属:D-TYPE.須磨教室



準優勝

スピンエアームド

所属:スカイベース神戸



第3位

D-TYPE.三田教室

所属:D-TYPE.三田教室



フライト☆スリー(所属:D-TYPE.須磨教室)
フライト☆スリー(所属:D-TYPE.須磨教室)


~ミドルジュニア部門~


優勝

メッタグロス

所属:D-TYPE.須磨教室



準優勝


ときゅか

所属:D-TYPE.須磨教室・D-TYPE.三田教室


GT Shape

所属:D-TYPE.須磨教室


メッタグロス(所属:D-TYPE.須磨教室)
メッタグロス(所属:D-TYPE.須磨教室)


~オープン部門~


優勝


南親衛隊

所属:神戸電子専門学校



準優勝


名寄高校Bチーム

所属:北海道名寄高等学校



第3位


NDI

所属:神戸電子専門学校



南親衛隊(神戸電子専門学校)
南親衛隊(神戸電子専門学校)




出場チーム紹介(全国大会)


全国各地の予選を勝ち抜いた小学生〜高校生・専門学校生チームが、全国大会に出場しました。



全国大会 出場チーム(12チーム)


スーパードローン阿倍ンジャーズ/D-TYPE.三田教室/スピンエアームド/フライト☆スリー/メッタグロス/ときゅか/GT Shape/にらめっこ/NDI/名寄高校/南親衛隊/名寄高校Bチーム



選手・スタッフ・保護者・関係者の集合写真
選手・スタッフ・保護者・関係者の集合写真

選手の集合写真
選手の集合写真

競技だけじゃない。会場全体がお祭りに


そして今回、会場では競技以外にも、

たくさんの企画がありました。


ドローンプログラミング体験。


ドローン操縦体験。


謎解きゲーム。


三田学園の生徒の皆さんによる音楽ライブ。


楽器体験。


インドアドローンショー。


シルクスクリーン体験。


ドローンシミュレーター体験。


もう、盛りだくさんです。


大会というより、

ちょっとしたお祭りです。




来た人みんなが楽しめる一日に


競技に出る子もいれば、

初めてドローンに触れる子もいます。


応援に来たはずなのに、

体験ブースでめちゃくちゃ楽しんでいる子もいます。


音楽を楽しんでいる子もいます。


シルクスクリーンで、

大会の思い出を形にしている子もいます。


こういう時間があることで、

ドロカツはただの競技会ではなくなります。


「出場する人だけの大会」ではなく、

「来た人みんなが楽しめる一日」になります。


これ、すごく大事です。





ドローンの魅力は、飛ばすだけじゃない


インドアドローンショーでは、

光をまとったドローンが会場を飛びました。


競技とはまた違う、

ドローンの魅力があります。


速く飛ばすだけじゃない。


正確に飛ばすだけじゃない。


ドローンって、

人を楽しませることもできるんですよね。


子どもたちも、

目を輝かせながら見ていました。



大会を盛り上げてくださった皆さまへ


株式会社ミラテクドローン様には、

ドローンシミュレーター体験やスポンサー賞など、

大会を大きく盛り上げていただきました。


こういう企業の皆さまの応援があるから、

子どもたちの挑戦の場をつくることができます。


本当にありがたいです。


そして三田学園の生徒の皆さん。


音楽ライブや楽器体験で、

会場にとてもあたたかい雰囲気をつくってくださいました。


子どもたちに優しく声をかけてくださる姿も、

とても印象的でした。


株式会社ミラテクドローン 薮内様
株式会社ミラテクドローン 薮内様

約40名のスタッフに支えられた一日


今回の全国大会には、

約40名のスタッフが関わりました。


受付。

誘導。

競技進行。

機体チェック。

体験会サポート。

会場整理。

片付け。


表にはあまり出ないところで、

たくさんの方が動いてくださいました。


大きな会場で、

競技もして、

体験企画もして、

来場者対応もする。


これ、簡単ではありません。


でも、一日を通して会場があたたかかったのは、

スタッフの皆さんのおかげです。


子どもたちが安心して挑戦できる場所は、

たくさんの人の支えでできています。



(※以下、敬称略)


主催


ドロカツ実行委員会

三田市総合文化センター指定管理者 JTBコミュニケーションデザイングループ



スポンサー


株式会社ミラテクドローン

GMOメディア株式会社

株式会社アフレル

国立大学法人 電気通信大学



後援

三田市

三田市教育委員会 地域ICT推進協議会(COPLI)



特別協力


合同会社ソーダクルー

三田学園



さらに、以下の企業様にもご支援をいただいております。



ソラド株式会社


株式会社名寄自動車学園


イシイ株式会社


スカイベース神戸




最後に。ありがとうございました!



第3回ドロカツ全国大会に関わってくださった皆さま、

本当にありがとうございました。


出場してくれた選手の皆さん。


応援してくださった保護者の皆さま。


会場を支えてくださったスタッフの皆さま。


ご協賛・ご協力くださった企業・団体の皆さま。


そして、

この大会を一緒につくってくださったすべての皆さま。


ありがとうございました。


ドロカツは、これからも続きます。


子どもたちが、

考えて、

試して、

失敗して、

笑って、

悔しがって、

また挑戦する場所として。


また次の大会で、

ひとまわり成長した子どもたちに会えるのを楽しみにしています。


いやー。


やっぱり大会って、いいですね。

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