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【開催レポート】教育関係者のみなさまとドロカツ!須磨浦小学校でドローンプログラミング体験・説明会を開催しました

8月1日
読了時間: 4分

こんにちは! ドロカツ実行委員会の武田です!

2026年7月30日(木)、須磨浦小学校さんに会場をお借りし、学校・教育関係者の皆さまを対象とした「ドロカツ大会 体験・説明会」を開催しました!

会場をご提供いただいた須磨浦小学校の皆さま、本当にありがとうございました。

当日は、外に出るだけでも汗が出てくるような厳しい暑さ。それでも、たくさんの先生方や教育関係者の皆さまが足を運んでくださいました!


まずは、ドロカツのことを知っていただきました


前半は、ドロカツがどのような大会なのか、どのような競技に挑戦するのかといった説明からスタートしました。

ドロカツは、子どもたちがドローンの「プログラミング」と「操縦」に挑戦する大会です。

ただ上手にドローンを飛ばすだけではありません。チームで作戦を考え、何度も試し、うまくいかなければ改善して、仲間と一緒にゴールを目指します。

そんな大会の魅力や、私たちが取り組んでいる活動についてお伝えしました。

今回は、教育用ドローン「CoDrone EDU」をすでに導入されている学校の方から、これか

ら導入を考えられている方まで、さまざまな教育関係者の皆さまにご参加いただきました。


ドロカツ説明会
ドロカツ説明会

後半は、いよいよドローンを飛ばします!


説明会のあとは、ドロカツのコートとCoDrone EDUを使った体験の時間です!

まずは、簡単なプログラムを作り、実際にドローンを飛ばしていただきました。

自分で作ったプログラムによって、目の前のドローンがふわっと飛び上がる。その瞬間、会場の雰囲気が一気に明るくなりました!

参加者の皆さまも自然と笑顔になり、楽しそうに何度も挑戦されていました。

大人も子どもも、ドローンが飛ぶとやっぱりワクワクしますね。

真剣な表情でプログラムを確認しながら、ドローンが思いどおりに動くと笑顔になる。そんな皆さまの姿が、今回の体験会で特に印象に残っています!



見えない着陸地点へ、チームで挑戦!


続いて、ドロカツの面白さをより感じていただける操縦ミッションにも挑戦していただきました。

今回のミッションは、ドロカツ名物の操縦者から見えないボックスへの着陸です。

頼りになるのは、チームメンバーからの声だけです!

「もう少し右!」「そのまま前へ!」「ゆっくり着陸!」


チームで声を掛け合いながら、ボックスへの着陸を目指していただきました。

操縦する人だけが頑張っても、なかなかうまくいきません。操縦者に分かりやすく伝えること、仲間の声をよく聞くこと、そしてチームで協力することが成功へのポイントです。


ドローン操縦の楽しさと一緒に、ドロカツで大切にしているチームワークも体感していただけたのではないかと思います!



教育現場でのドローンプログラミングについても話が広がりました


体験中には、先生方が普段実施されている授業や体験会での活用方法について、一緒に考える時間もありました。

「自分たちの授業で取り入れるなら、どのようにできるだろう?」

「子どもたちが体験したら、どんな反応をするだろう?」

実際にドローンに触れたことで、さまざまなアイデアが生まれ、参加者の皆さまとたくさんお話しすることができました!

体験後には、ドロカツの面白さや、チームワークの大切さを感じられたという、うれしいご感想もいただきました!



次は、子どもたちの挑戦へ!


今回の体験・説明会が、ドローンプログラミングの楽しさや、ドロカツの魅力を知っていただくきっかけになっていればうれしいです。

今年度開催する「第4回ドロカツ大会」の情報は、9月上旬に公開予定です!

「今度は子どもたちにも挑戦してもらいたい!」

そう感じていただけましたら、ぜひ今後のお知らせにもご注目ください。


ドロカツやCoDrone EDUについて、少しでも気になることがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください!


猛暑のなかご参加いただいた皆さま、そして会場をご提供いただいた須磨浦小学校の皆さま、本当にありがとうございました!

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