【福井県・越前市】操縦より楽しかった!?子どもたちが夢中になったドローンプログラミング体験会
- 公衛 吉田

- 8月14日
- 読了時間: 4分
更新日:13 時間前
みなさま、こんにちは!ドロカツ実行委員会の吉田です♪
8月14日北陸電友会ブログはこちら、福井県越前市にある北日野公民館で、北陸電友会 福井県支部の皆さまと一緒に、子ども向けの「ドローンプログラミング体験会」を開催しました!
今回使ったのも、教育用ドローン「CoDrone EDU」です。


「未来を見る側」から「未来を動かす側」へ!
まずは、子どもたち、お父さん、お母さん、そしておじいちゃん、おばあちゃんと対話しながら、これからの未来についてお話ししました。
テーマは、
「これからの未来を見る側から、動かす側へ」
です!
今、世の中ではどんな技術が生まれているのか。
ロボットが活躍する未来の動画を見てもらうと、会場からは、
「えーっ!」
「こんなことまでできるの!?」
と、びっくりした声が♪
いやあ、いい反応です。(笑)
ただ未来の技術を見るだけではなく、自分たちの手でプログラムを作り、実際に動かしてみる。
その最初の一歩が、ドローンプログラミングです。

子どもは寝ていていいので、お父さんお母さんにお話しします!(笑)
続いて、子どもたちと生成AIとの向き合い方についてお話ししました。
このテーマには、保護者の皆さまが興味津々。
そこで急きょ、
「子どもたちは寝ていていいので、お父さん、お母さんに向けて少しお話しします!」
という時間に。(笑)
生成AIを使わせるか、使わせないか。
それだけではなく、これから大切になるのは、AIに何を聞き、出てきた答えをどう考え、自分の行動につなげるかです。
皆さまがメモを取りながら聞いてくださり、子どもたちだけでなく、大人にとっても未来を考える時間になりました。

3人1組で、ドロカツ操縦プチ大会!
お話のあとは、いよいよドローンを飛ばします!
今回は3人1組のチームに分かれ、
・ドローンを操縦する人・進む方向を伝える指示役・ドローンをスタート地点に戻す人
の3つの役割を担当。
全員がそれぞれの役割を1回ずつ体験し、3人の合計ポイントで相手チームと勝負しました!
最初は、指示役になった子の声も少し控えめでしたが……
しばらくすると、
「みぎ、みぎー!」
「そこ、ストップー!」
「ナイス!」
と、会場は一気に大盛り上がり!
操縦する力だけでなく、相手に分かりやすく伝える力や、仲間と協力する力も必要です。
これが、チームで挑戦するドロカツのおもしろさなんですよね♪
ドローン操縦勝負 ドローン操縦勝負 ドローン操縦勝負
お母さんお父さんもドローン操縦体験
操縦の次は、ドローンプログラミング!
続いて、CoDrone EDUを使ったドローンプログラミングに挑戦しました。
自分たちでプログラムを組み、それをドローンへ送信。
そして、ドローンがプログラムどおりに飛び上がると……
「飛んだー!」
「できた!」
と、子どもたちの表情が一気に変わります♪
思ったとおりに動かなければ、プログラムを見直して、もう一度挑戦。
考える。
試してみる。
動きを確かめる。
そして、また改善する。
子どもたちの集中力と盛り上がりが、とてもいい感じでした!
ドローンプログラミングの様子 ドローンプログラミングの様子 ドローンプログラミングの様子
「操縦よりプログラミングが楽しかった!」
体験会後のアンケートでは、なんと、
「操縦よりも、プログラミングの方が楽しかった!」
という声が多く寄せられました。
ドローンは、操縦するだけでももちろん楽しいです。
でも、自分で作ったプログラムによって実際のドローンが動く体験には、それとはまた違ったおもしろさがあります。
自分の考えたことが、目の前の動きになる。
これが、ドローンプログラミングの大きな魅力です!
次は「ドロカツ」で会えたらうれしい!
今回参加してくれた子どもたちが、次はドロカツ大会にも挑戦してくれたらうれしいなあ♪
福井県でドロカツ大会への出場に興味のある子どもたちが集まれば、北陸電友会 福井県支部の皆さまも、大会に向けた練習などを一緒に考えてくださるとのこと。
なんとも心強い!
ドロカツは、2~4人のチームで出場できます。
今回のように、友達や兄弟、学校の仲間とチームをつくって挑戦できます!
「福井からドロカツに出場してみたい!」
「大会に向けて練習してみたい!」
という方は、ドロカツ実行委員会まで、いつでもお気軽にお問い合わせください♪
北陸電友会 福井県支部の皆さま、参加してくださった子どもたち、ご家族の皆さま、本当にありがとうございました!
また一緒にドローンを飛ばしましょうー!

なお、北陸電友会でのブログはこちらです♪

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